【子ども向け】短時間でも効果的!ピアノ練習を続けるコツ🎹✨

1.はじめに

こんにちは😊神奈川県茅ケ崎市赤羽根にある0歳から通えるピアノ教室講師の城田亜澄です🎵

今の子どもたちは学校に加えて、さまざまな習い事に取り組んでいてとても忙しい毎日を送っています。
そして当教室の保護者の方も、お仕事や家事でお忙しい中、毎日の練習にご協力くださっていることに心から感謝しています🙏

そんな中でも「練習時間がとれない」「集中力が続かない」といったお悩みもよく耳にします。ピアノは一朝一夕で成果が出る楽器ではなく、コツコツと継続することが大切だからこそ、無理なく続けられる工夫が必要です。

そこで今回は、子どもでも取り入れやすい短時間ピアノ練習法と、効果を高める保護者のサポート方法をご紹介します🌱


2.子どもが集中しやすいピアノ練習時間とは?⏰

ピアノの練習は「時間の長さ」よりも「集中の質」が大切です。教育学の観点でも、子どもの集中力には発達段階に応じた目安があります。

🎵 年齢ごとの目安はこちら:

  • 👶 未就学児:年齢 × 分(例:5歳なら5分)
  • 👦 小学校低学年:5〜10分程度
  • 👧 小学校高学年:10〜15分程度

「そんなに短くても大丈夫?」と思われるかもしれませんが、はじめは短くても大丈夫です。
毎日続けることで習慣になり、長い目で見ると大きな成果につながります✨
また集中力は練習を続けていくうちに自然と長い時間できるようになります。
また短い練習を朝・昼(夕方)・晩に分けて3回ほどやると、さらに効果的です!


3.短時間で効果を出すピアノ練習法🎯

🎵 「ここだけ!」作戦

1曲丸ごとではなく、苦手な2〜3小節に絞って繰り返し練習します。
「できない部分を集中してやる」 ことで効率が大幅にアップ!

(例)短いフレーズなら1分で10回繰り返すことも可能です。


🎵 ゲーム感覚で取り組む

「3回連続で間違えなかったら終わり!」など小さなルールを設定すると、子どもは燃えます🔥
「あと1回成功したら!」という状況で集中力を最大限に発揮できます。


🎵 ストップウォッチで時間を見える化

「今日は5分だけ!」と時間を区切ると集中力がアップ⏱️
ただしこれは “やる気が出ない日の非常手段” に。普段は「ここまで弾けたら終わり」と内容で区切る方が、技術の定着につながります。
※ここまで弾けたら終わりのハードルを高くしすぎないように注意してください。
お子さまが『これならできる!』と思う内容がやる気に繋がります。


4.保護者ができるピアノ練習サポート🤝

子どもの上達は「練習環境」と「声かけ」に大きく左右されます。

特に意識したいのはこの3つ👇

  1. ✨ 「練習しなさい!」より「一緒にここだけやろう!」
  2. ✨ できたら大げさなくらい褒める
  3. ✨ 練習の最後は楽しい雰囲気で終える

このサイクルを繰り返すことで、子どもは「ピアノ=楽しい」と感じ、練習を続ける習慣が自然と身についていきます🎹


5.まとめ🌸

子どものピアノ練習は、長時間よりも短時間の集中が効果的です。

✅ 「ここだけ!」作戦で苦手を克服
✅ ゲーム感覚で小さな達成を積み重ねる
✅ やる気が出ない日はストップウォッチで工夫

そして何より大切なのは、保護者の温かいサポートです💖
短時間でも毎日続けることが、子どものピアノ上達への一番の近道になります。

ぜひご家庭でも取り入れて、ピアノを“楽しく長く続けられる習慣”にしていきましょう🌈🎶

📢 体験レッスン受付中!
ぜひ 茅ヶ崎市赤羽根の教室 へお越しください✨