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こんにちは😊神奈川県茅ケ崎市赤羽根にある、0さいから通えるピアノ教室講師の城田亜澄です🎵
今日はピアノ教室で『なぜ歌をうたうのか』について解説していきます✨
ピアノのレッスンなのに、歌をうたうのはなぜだろう?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
実は、音楽の起源は「歌」にあり、私たちの話す言葉から音楽が生まれたとされています。つまり、歌うことは音楽の基礎であり、ピアノを演奏するうえでも重要な要素となるのです。
歌うことは、気持ちを伝え、相手に想いを届ける手段のひとつです。ピアノの演奏でも同じことが言えます。音楽はただ音を出すだけではなく、「伝える・伝わる」ことが大切です。特に幼児期の子どもたちは指がまだ成長途中で、ピアノを自由に弾くことが難しい時期です。そのため、指の発達を待つ間に、気持ちを込めて歌を歌ったり、リズムを取ったりすることで、音楽の表現力を高めることができます。
日常生活の中で、子どもたちは様々な感情を抱えています。「うれしいね」「さみしいね」「あたたかいね」「おいしいね」といった感情を、レッスンの中で言葉にして共有することで、音楽に対するイメージを膨らませ、表現力を養っていきます。
ピアノは誰でも鍵盤に触れれば音が出る楽器です。しかし、本当に大切なのは「どんな音を出したいか」を考え、表現することです。
ピアノを弾く際、「この曲をどんな風に弾きたいか?」と考えることがとても重要です。そのために、まず歌をうたいながらメロディーを感じることが大切なのです。歌うことで、自然と音楽のフレーズや強弱、リズム感を体感し、それをピアノの演奏に活かせるようになります。
また、幼児期の子どもたちは、まだ細かな指のコントロールが難しい時期です。テクニックを身につけるのは5歳以降が最適と言われています。それまでは、歌を通して表現の幅を広げたり、リズム感を養ったりすることで、将来的なピアノ演奏にスムーズにつなげることができます。
歌をうたうことは、単に表現力を養うだけではなく、リズム感や音感を身につける助けにもなります。歌をうたいながら手拍子を打つことで、自然とリズムを身体で感じられるようになり、ピアノを弾く際のタイミングやテンポ感を養うことができます。
また、歌は音程を正しくとる練習にもなります。幼児期に歌をたくさんうたうことで、音程の感覚が養われ、ピアノの演奏時にメロディーを正しく再現する力がついていきます。
ピアノを学ぶことは、単に楽譜通りに演奏するだけではありません。自分の気持ちを音にのせて表現することが、音楽を奏でる喜びにつながります。
歌を通して「こんな気持ちを表現したい」という意識が芽生えると、ピアノを弾く際にも自然と表現豊かな演奏ができるようになります。これが、音楽を楽しむための大きなステップになるのです。
自由に指が動くようになったとき、子どもたちが気持ちを込めてピアノを奏でることができるようになるのが理想です。そのためには、幼少期のうちから音楽を感じる力を養い、表現力を豊かにすることが重要です。
プリモミュージクスクールでは、ただピアノを弾くだけではなく、子どもたちが「自分の音を持つ」ことを大切にしています。その子ならではの音色を奏で、大切な人に届けることができるように——それが、私がレッスンを通じて伝えたい「音楽のチカラ」です。
音楽の本質を理解し、気持ちを込めて演奏できるようになるために、ぜひ「歌うこと」の大切さを体験してみてください。
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