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こんにちは🥰
神奈川県茅ケ崎市赤羽根にある0歳から通えるピアノ教室、Primo Music School講師の城田亜澄です🎵
よくいただくご質問のひとつに、
「ピアノは何歳から始めるのが良いですか?」というものがあります。
ピアノは、指先の発達や理解力が整ってくる3〜4歳頃からはじめると、自然な流れで身につけていくことができます。
そして、より自然にピアノへとつなげていくためには、その前の時期から音楽に親しみ、音を聴く力やリズムを感じる力を育てておくことがとても大切です。
Primo Music Schoolでは、小さなお子さまの発達に合わせて、音感やリズム感を育てる導入レッスンからスタートし、無理のない流れでピアノのレッスンへと移行していきます。
そのため、4歳頃までに音楽に親しみ始めることで、ピアノをより自然に、そして無理なくスタートしていただくことができます。

0〜4歳頃は、耳の感覚が大きく育つとても大切な時期です。
この時期のお子さまは、音の高低やリズムの違いを頭で理解する前に、「感覚」として自然に吸収することができます。
音をよく聴く経験を重ねることで、音感やリズム感の基礎が無理なく育ち、その後のピアノ演奏にも大きくつながっていきます。
小さな頃から音楽に親しむことで、音を聴きながら表現する力が自然に育っていきます。
小さなお子さまは、音に合わせて身体を動かしたり、音を真似したり、音符を読むことなど、さまざまな経験を通して音楽を自然に楽しむようになります。このように、音感やリズム感、表現する力をバランスよく育てていくことで、ピアノを始めた後も無理なく理解し、楽しみながらレッスンに取り組むことができるようになります。
音楽を「弾くこと」だけでなく、「感じること」から大切に育てていくこと、そして、この時期に「音楽って楽しい」と感じる経験を重ねることで、ピアノを始めた後も無理なくレッスンに取り組むことができます。
楽しみながら始めることが、音楽を長く続けていくための大切な土台となります。

3〜4歳頃になると、指先の発達や理解力が進み、講師の話を聞きながら取り組むことができるようになります。
鍵盤に触れながら音を出すことを楽しみ、音と指の動きを自然に少しずつ結びつけていくことができます。
導入期に音楽の基礎を育てておくことで、ピアノのレッスンへも無理なくスムーズに移行することができます。
Primo Music Schoolでは、小さなお子さまにとって「音楽と出会う最初の場所」であることを大切にしています。
導入レッスンでは、
・音を聴くこと
・リズムを感じること
・音楽を楽しむこと
を大切にしながら、音感やリズム感の基礎を丁寧に育てていきます。
その上で、お子さまの発達やペースに合わせて、無理なくピアノのレッスンへと移行していきます。
小さな「できた」の積み重ねが、自信となり、やがて豊かな音楽表現へとつながっていきます。

Primo Music Schoolでは、体験レッスンを随時承っております。
「いつから始めたら良いか迷っている」
「うちの子に合うか心配」
そのような方も、どうぞ安心してご相談ください。
お子さまのご様子や発達に合わせて、最適なスタートのタイミングをご提案させていただきます。
音楽と出会う大切な第一歩を、Primo Music Schoolで始めてみませんか。
どうぞお気軽にお問い合わせください。