ずむずむⓇとリトミックの違い

「ずむずむ®︎とリトミックの違い」とは?

こんにちは!神奈川県茅ヶ崎市赤羽根にある 0歳から通えるピアノ教室 の講師、城田亜澄です😊 


本日は、保護者の皆さまからよくいただくご質問、

「ずむずむ®︎とリトミックの違いは何ですか?」

について、より専門的に解説していきます。

リトミックはスイスの音楽教育家 エミール・ジャック=ダルクローズ によって考案された教育法で、 音楽と身体運動を融合させた指導法 です。ピアノ即興演奏に合わせて、リズムやメロディーを身体全体で表現しながら、音楽的感性を育んでいきます。

一方、ずむずむ®︎ はリトミックの要素を含みつつも、 より多様な音楽ジャンルを取り入れ、子どもの自主性を重視したプログラム となっています。ここでは、ずむずむ®︎ならではの 3つの特長 を詳しくご紹介します。


① 多彩な音楽ジャンルでリズム感を養う

リトミックでは主にピアノの即興演奏を使用し、リズムや拍子の変化を学びますが、ずむずむ®︎では クラシック、ジャズ、ポップス、民族音楽など、幅広いジャンルの音楽 を活用します。

音楽のジャンルによって、リズムの取り方や強拍・弱拍の感じ方が異なります。例えば:

  • ジャズ → シンコペーション(意図的にリズムをずらす)
  • ラテン音楽 → ポリリズム(複数の異なるリズムが同時に鳴る)
  • ロックやポップス → 4拍子のビート感が強調される

これらを 幼少期から体験することで、リズム感が自然と身につき、ダンスやスポーツの動きにも良い影響 を与えます。

また、ずむずむ®︎では ピアノだけでなく、バンドやオーケストラなど、多彩な楽器編成の音楽 を使用するため、子どもたちは さまざまな楽器の音色を聴き分ける力 も養われます。

② お子さま一人ひとりの成長を逃さない指導法

リトミックの多くのクラスでは、講師が即興演奏をしながら指導するため、どうしても 鍵盤に集中する時間 が必要になります。

一方、ずむずむ®︎では 事前に準備された高品質な音源を使用 するため、講師は演奏に集中する必要がなく、子どもたち一人ひとりの反応を細かく観察できる のが大きな特長です。

その結果:

  • お子さまの「できた!」瞬間を見逃さず、即座に声をかけられる
  • 講師の表情や動きをダイレクトに伝えられるため、子どもが真似しやすい
  • 保護者の方も、お子さまの成長をより実感しやすい

子どもにとって、 「先生が目を見て、自分に向けて歌ってくれる」 ことは、安心感と興味を引き出す大きなポイント。ずむずむ®︎では 講師のパフォーマンスを最大限活かし、子どもたちの感受性を豊かに育む のです。

③ 0〜3歳児に最適化された「完成された音楽」

音楽は、単に音の羅列ではなく、物語のように時間の中で展開し、聴く人の心に意味を伝えるもの です。

リトミックの即興演奏は、子どもの反応に応じて臨機応変に変化する柔軟性が魅力ですが、ずむずむ®︎の音楽は 0〜3歳の子どもの発達段階に合わせて、構成や展開が綿密に設計された楽曲 となっています。

例えば、1曲の中に:

  • イントロ(導入) → 興味を引きつけるメロディー
  • 展開(アクティブな部分) → 身体を大きく動かせるリズム
  • クライマックス(感情の高まり) → 盛り上がりを感じられるハーモニー
  • エンディング(まとめ) → 余韻を残しながら落ち着く流れ

このように、ずむずむ®︎の音楽は 子どもたちの情緒の流れを考慮した「完成された音楽」 なのです。

さらに、同じ曲でも 「今日はこの部分を強調しよう」「この子にはこのフレーズを意識させよう」 など、講師が意図的にアプローチを変えることで、より効果的に音楽体験を深められる のも魅力です。

まとめ:ずむずむ®︎でしか味わえない音楽体験を

リトミックは即興性を活かした音楽教育ですが、ずむずむ®︎は多様なジャンルの音楽と完成度の高い音源を使い、より一人ひとりの成長に寄り添ったプログラム です。

ずむずむ®︎でしか味わえない、心を揺さぶる音楽体験 を、ぜひお子さまと一緒に楽しんでみませんか?

📢 体験レッスン受付中!
ぜひ 茅ヶ崎市赤羽根の教室 へお越しください✨

お会いできるのを楽しみにしております😊